全農美土里ファーム竣工式
4月17日、福島県田村市で全農美土里ファーム竣工式を開催しました。
弊社で運営する「「全農美土里ファーム」は、乳牛約1200頭、和牛繁殖牛約50頭など、合計2650頭を飼養予定の大規模乳肉複合農場であり、東日本大震災・東京電力第一原子力発電所事故のため避難を余儀なくされた被災12市町村内の畜産・酪農の生産基盤の復興を目指し、国・県の復興事業を活用して設立されました。
農場では年間11,000トンの生乳を生産するとともに、受精卵移植技術を活用して乳牛から和牛子牛を生産し、管内の畜産農家に供給する予定です。竣工式には農水省や復興庁などの行政機関のほか、全農桑田理事長をはじめとした関係者約50人が出席いただきました。
弊社社長の安達正則より「被災地の畜産復興に貢献し、県内畜産生産の拠点になるよう取り組んでいきたい」とあいさつをさせていただきました。
㈱美土里耕産『全農美土里ファーム』は復興のシンボルとなるよう、社員一同、力を尽くしてまいります。
これまでに携わっていただきました関係者の皆様に改めて、心より御礼申し上げます。
今後も引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
