社員インタビュー

農場事業部 / 2025年入社 主な担当:搾乳・給餌

農場事業部 / 2025年入社

主な担当:搾乳・給餌

やっぱり牛の仕事がしたい

実家が酪農をやっているので、小さい頃から牛は身近にいました。でも最初から絶対に牛の仕事をするって決めていたわけではなくて。高校も、家から近かったので入った感じでした。
就職を考えた時に、「やっぱり牛の仕事がしたいな」と思って求人も探したんですけど、高卒求人ではなかなか見つからなくて。それなら農業短大に行こうと思って進学しました。農短では畜産を学び、就活で美土里耕産を知りました。

この仕事はたくさんの人たちに支えられている

入社した時点で、まだ全農美土里ファームが完成していなかったので、一年間は研修でした。北海道、栃木、岩手、茨城と、いろいろな場所に行かせてもらいました。牧場だけじゃなくて、飼料関係の施設や研究所も見せてもらったので、牛を育てる仕事がたくさんの人たちに支えられていることも知ることができました。普段の仕事だけでは見られない現場を経験できたのは、大きかったと思います。JAグループの研修先だったので、酪農の現場だけじゃなく、その周りの仕事まで幅広く知ることができました。

毎日同じ仕事はない

今は搾乳や給餌、TMRの配合、繁殖など、いろいろな仕事を担当しています。シフトによって担当が変わるので、毎日同じ仕事という感じではないですね。
今日は搾乳、今日は給餌、というように、その日によって仕事内容も変わります。給餌の時は大きい機械に乗って餌を混ぜたり、牛舎を回って撒いたりしています。
最初は覚えることがたくさんあって戸惑いましたが、今はだんだん慣れてきました。

牛の変化に気づけるようになる面白さ

最初は全然分からなかったんですけど、毎日見ていると、「今日はちょっと違うな」っていうのが少しずつ分かるようになってきました。餌の食べ方だったり、動き方だったり。給餌の時も、残っている量とか見ながら調整したりしています。
牛って毎日同じじゃないので、そういう変化に気づけるようになると、ちょっと面白いなって思います。
まだまだですけど、最初よりは観察できるようになってきたかなって感じます。

自分で考えながら仕事をする

研修の際に、先輩から「考えながら作業することが大事」って言われたのが印象に残っています。
ただ作業をやるだけじゃなくて、「なんでこうするんだろう」とか、「牛が今どういう状態なんだろう」って考えながらやるっていう。今もそこは意識しています。
まだ経験は浅いですけど、作業をこなすだけじゃなくて、自分で考えながら仕事をしていきたいと思っています。